ダイエット料理レシピ~HOME > ファイトケミカルの働き > α-カロテン(アルファカロテン)の効果・効能・効用

 

α-カロテン(アルファカロテン)の効果・効能・効用・多く含まれる食品

ブックマークに追加する

α-カロテン(アルファカロテン)

α-カロテン(アルファカロテン)の効果・効能・効用・多く含む食品

【α-カロテン(アルファカロテン)の機能・働き】
 α-カロテン(アルファカロテン)は、緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの一つです。体内ではビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を正常に保ち、免疫力を高めます。抗酸化作用において、β‐カロテンを上回り、皮膚や目、肝臓などの組織を活性酸素から守る効力は10倍あるともいわれます。肺がんになる素質をもつマウスを使った実験ではβ-カロテン投与群では93%の確率で発ガンしたのに対し、α‐カロテンでは発ガンが73%まで抑えられたとの結果が出ています。

【α-カロテン(アルファカロテン)の作用】
抗酸化作用、皮膚・粘膜を正常に保つ、免疫力強化

【α-カロテン(アルファカロテン)の性質・特徴】
油に溶けやすい(脂溶性)

【α-カロテン(アルファカロテン)を多く含む食品】
ニンジン、西洋かぼちゃ、パーム油

【α-カロテン(アルファカロテン)を必要な人・症状】
●がんを予防したい人
●皮膚・目の粘膜を保護したい人
●肝臓の機能低下が気になる人





ダイエット料理レシピ~HOME > ファイトケミカルの働き > α-カロテン(アルファカロテン)の効果・効能・効用