低炭水化物ダイエット

  ダイエット料理レシピ〜HOME > 低炭水化物ダイエット      ブックマークに追加する
 

低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットは体の中に貯まっていた脂肪が
エネルギーとして燃焼され、太りにくい体質作りをすることにつながります。 
 低炭水化物ダイエットのメカニズム 
 
 「食事を減らしているのにやせられない・・・」
 「毎日しっかり運動しているのにやせられない・・・」

 
 このような人に、ピッタリなのが、最近話題の「低炭水化物ダイエット
 (ローカーボ・ダイエット)です。
 
   別名「低インシュリンダイエット(低インスリンダイエット)」とも言われますが、
   基準とする値が違いますので、別のページでご紹介しますね。
 
 体に脂肪をためて、やせにくい体をつくっているのは、実は毎日のように
 食べている炭水化物。 低炭水化物ダイエットは、ご飯、麺類、パン、菓子類などに
 含まれる炭水化物(糖質)の摂取量を意識的に抑えることで、
 体の中にたまっていた脂肪がエネルギーとして燃焼され、
 太りにくい体質作りをすることにつながるというダイエット方法です。
 
 ダイエットは一般的に「食べる」という欲求とは根本的に逆の行為のため、
 脳に大きなストレスがかかりますが、その点で、お腹いっぱい食べられる
 『低炭水化物ダイエット』はストレスをあまりためずに行うことができます。
 
 日本人の食生活は炭水化物が多く含まれているごはんや麺類を主食として
 食べますので、一日に食べる炭水化物の量を100gに減らすだけ
 低炭水化物ダイエットは、取り組みやすく効果的といえます。
 
 炭水化物の量にだけ少し気を配り、後は好きなものを食べて
 キレイでスリムな体をめざしましょう!
 
 もともとは、アメリカのアトキンス博士がその理論を打ち出したダイエット方法ですが、
 アトキンス博士の理論は炭水化物の量を極限まで減らしてしまう、というもので、
 脳への影響や主食が炭水化物の日本人の食生活を考慮して、少しスタイルを
 変えたのが「低炭水化物ダイエット」です。
 
 
 
 食事とエネルギーの関係について 
 
 脳の栄養になるブドウ糖は、炭水化物が体の中で吸収されやすく分解された
 もので、このブドウ糖を多く含む炭水化物は、たんぱく質、脂質と合わせて
 三大栄養素のひとつ。
 脳や筋肉を動かすために必要不可欠な栄養素です。
 
 
 炭水化物の役割
 
 たんぱく質や脂肪が骨や筋肉、皮膚などの体づくりをするのに対して、
 炭水化物に体をつくる働きはなく、炭水化物の役割は脳を働かせたり
 体を動かすことで、どの栄養素よりも先にエネルギーになります。
 
 炭水化物から生まれるこのブドウ糖のエネルギーだけが脳の栄養源ですので、
 脳の活性化に必要な一日100gの炭水化物はしっかり食べましょう。
 
 
 炭水化物を摂りすぎると
 
 消化吸収の段階で炭水化物は糖に分解され、ブドウ糖(グルコース)として
 血液を介して全身に送られます。そして血糖(血液中のブドウ糖)が増加すると
 膵臓からインシュリンというホルモンがさかんに分泌され、血液中のブドウ糖が
 脂肪細胞や筋肉細胞に取り込まれます。
 必要に応じてエネルギーとして使われますが、余った分はグリコーゲンという形で
 肝臓や筋肉に蓄えられます。
 
 ブドウ糖が体内に蓄えられるのは一定量までで、それよりも多くなると
 全て脂肪に変化して、皮下脂肪や内臓脂肪になって蓄積してしまうのです。
 
 
 炭水化物の摂取量を減らすとどうなるでしょう?
 
 まず、体内の血糖の上昇が抑えられます。
 すると、インシュリン分泌量が減る一方、体内に蓄えられたエネルギーの
 消費を促す物質が豊富に分泌され、体に溜まった脂肪を効率よく燃焼します。
 
 つまり、低炭水化物ダイエットは炭水化物の摂取量を制限することで、
 脂肪をエネルギーに変え、消費するダイエット法というわけです。
 
 
 
 
 炭水化物大好きの日本人
 
 日本人が炭水化物が食生活に主食として根付いていて、一日に300g近く
 食べているといわれています。
 こうした日本人の食生活から炭水化物を完全に抜くというのは難しく、
 精神的にも負担が大きくなってしまいます。
 
 低炭水化物ダイエットは、毎日一定量の炭水化物が食べられるので、
 日本人向けともいえます。
 
 
 炭水化物の300gってこんな量 
 
 ごはん パン うどん
お茶碗4〜5杯
 
6枚切9〜10枚
 
4〜5杯
 
 
               ⇒ これらを、1/3の 100g に減らしましょう!
 
 
  ブックマークに追加する
 
 
サイト内検索
体のしくみを知ろう!
太る原因はメンタルにある?
肥満の原因とメカニズム
体脂肪率とBMIをチェック
リバウンドとホメオスタシス
栄養素を知ろう!
ダイエット成功の栄養素
たんぱく質とアミノ酸の働き
脂質・脂肪酸の働き
炭水化物・糖質の働き
ビタミンの働き
ミネラルの働き
食物繊維の働き
ファイトケミカルの働き
食材選びのコツ
牛肉・豚肉・鶏肉を選ぶコツ
肉の部位と脂肪量
魚貝類を選ぶコツ
野菜を選ぶコツ
季節別 旬の野菜・果物
調味料を選ぶコツ
調理法を工夫しよう!
カロリーオフ調理法
ダイエット食品の活用法
体重が減る食べ方のコツ
体脂肪が燃焼する食べ方
お菓子が食べたくなったら
ダイエットの種類
食事制限なしのダイエット法
低炭水化物ダイエット
食品別 炭水化物量
低インシュリンダイエット
食品別 GI値
生活習慣病と食生活
生活習慣病・成人病とは?
メタボリックシンドローム対策
危険な生活習慣の見直し
死因第一位 がんを防ぐ
死因第二位 心臓病を防ぐ
死因第三位 脳卒中を防ぐ
適度な運動をしよう!
運動量とカロリー消費量
有酸素運動と無酸素運動
ウォーキングでダイエット効果
体の不調はゆがみが原因
ピラティスとは?その呼吸法
ピラティスのエクササイズ効果
カイロプラクティックで整体
ダイエットに効果的な
食品・サプリメント
体脂肪燃焼・分解する
新陳代謝をよくする
食欲を抑える
便秘解消
むくみ解消
スポンサードリンク
食事制限なしのダイエット方法  前ページ | 次ページ  食品別 炭水化物量
  HOME > 低炭水化物ダイエット このページのTOPへ
Copyright (C) ダイエットと料理レシピのコツ All Rights Reserved