牛肉 豚肉 鶏肉

  ダイエットと料理レシピのコツ〜HOME > 肉を選ぶコツ
       

肉を選ぶコツ

肉は、肉料理としてメインのおかずになります。
ダイエットに効果がある、牛肉豚肉鶏肉選びのコツをご紹介します。
 肉類の栄養成分 
 
 肉類の主成分は、動物性たんぱく質脂質
 たんぱく質や脂質、ビタミン類は、同じ種類の肉でも部位によって含有量に
 差があります。 ビタミンB1が豊富で、ビタミンB2リンも比較的多いです。
 鉄分は、一般的に、赤みの濃い肉のほうが多いです。
 
 牛肉には鉄分が比較的多く、豚肉にはビタミンB1の含有量がとても多いのが
 特徴です。 
 
 ダイエットは、買い物時の食材選びがとても重要です。
 肉は、肉料理としてメインのおかずになりますので、ダイエットに効果がある
 牛肉、豚肉、鶏肉選びのコツをご紹介します。
 
 
 
 牛肉 
 
 牛肉の見分け方
 
  肉色は鮮紅色で、きめが細かく締まって、弾力があるもの。
 
  霜降りは細かく入っているものが上質です。
                                       
 ダイエットに効果がある牛肉の選び方
 
  薄切り牛肉は脂肪分の少ない、もも肉をチョイス
    もも肉は、カロリーが少ない部分です。
 
  ステーキ肉はヒレをチョイス
    サーロインよりもずっとカロリーが低いのです。
    というもの、ヒレ(和牛)の脂肪分はサーロインの約2分の1。
    カルシウムやビタミン、鉄分などもヒレのほうが豊富なんです。
    ヒレで一人150g以内にしましょう。
 
  ランプ肉もおすすめです
    ランプ肉は牛肉の腰の部分のやわらかい赤身肉。
    ステーキにもよく使われる部分です。
    カロリーはヒレ(和牛)よりもさらに少なめです。
 
  子牛は脂肪分が少なく肉質もやわらか
    すべての部分において成牛よりカロリーが2分の1。
    中でも、もも肉は低カロリーなので、牛肉を買う場合は、子牛の肉がベスト!
 
 
 
 豚肉 
 
 豚肉の見分け方
 
  肉色はピンクできめが細かく、締まって弾力があるもの。
 
  脂肪は白色で締まって粘りがあり、
    光沢のあるものが良いです。 
                                     
 ダイエットに効果がある豚肉の選び方
  
  牛と豚を比べると、カロリーは少し豚のほうが少なくなっています
    さらに、豚肉には糖質の代謝を助けるビタミンB1が、牛肉の10倍も含まれて
    いますので、牛か豚かを選ぶなら、豚をおすすめします。
 
  豚のもも肉は、豚肉の中でも脂肪が少ない
    豚のもも肉は、脂肪が少なく、血栓を防止するビタミンB群の仲間、
    ナイアシンを含んでいるのが特徴です。
 
  三枚肉(バラ肉)は、脂肪がたっぷり
    三枚肉(バラ肉)は脂肪の層が三層になっていて、脂肪たっぷりなので
    避けたほうが良いでしょう。
 
 鶏肉 
 
 鶏肉の見分け方
 
  肉色はピンクでみずみずしいもの。皮と脂肪に透明感のあるもの。
 
  骨付きの場合には骨が細く、皮が薄く脂肪の多すぎない
    ものが良いです。
                                      
 ダイエットに効果がある鶏肉の選び方
 
  鶏肉の皮に注意!
    鶏肉は高たんぱく、低カロリーといわれていますが、鶏皮が問題です。
    皮100gでなんと497kcalもあります。 むね肉、もも肉は皮なしを買いましょう。
    皮がついていたら、取ってから調理するのがダイエットの基本です。
 
  鶏肉のおすすめは、ささみです
    たんぱくな味で、脂肪分が少ないのが特徴で、ダイエット食には最適な部分。
    また、鶏肉には、糖質や脂肪の代謝を助けるビタミンB群が豊富に含まれて
    いるので、おおいに利用しましょう。
 
 
 
 ひき肉 
 
  ひき肉はカロリーが高くなるので注意!
    ハンバーグや肉団子などひき肉は使いやすい食材のひとつですね。
    でも、ひき肉は脂肪分も一緒にミンチされることが多いので、
    カロリーが高くなってしまいますので、注意が必要です。
 
  ひき肉を買うときは脂肪が少ない部分を
    牛肉・豚肉の場合は、赤身部分のひき肉を選びましょう。
    また、鶏肉なら、ささみ部分のひき肉がベストです。
 
 
 ハム 
 
  ボンレスハムが低カロリー、その次はロースハムです
    ハムはステーキ以外では、たくさん食べるということがないので、
    あまりカロリーを気にする必要はないでしょう。
    でも、添加物のことが気になりますので添加物が
    少ないものを選んでください。
                                      
  生ハムは要注意!
    100gのカロリーがヒレ肉以上にあります。
    生ハムは3枚程度で100gになるので、意外と注意が必要ですね。
 
 
 
CONTENTS
HOME
体のしくみを知ろう!
太る原因はメンタルにある?
肥満の原因とメカニズム
体脂肪率とBMIをチェック
リバウンドとホメオスタシス
栄養素を知ろう!
ダイエット成功の栄養素
水溶性ビタミンと食品
脂溶性ビタミンと食品
ミネラルの働きと食品
ファイトケミカルとは?
食材選びのコツ
肉を選ぶコツ
肉の部位と脂肪量
魚貝類を選ぶコツ
野菜を選ぶコツ
季節別 旬の野菜・果物
調味料を選ぶコツ
調理法を工夫しよう!
カロリーオフ調理法
ダイエット食品の活用法
体重が減る食べ方のコツ
体脂肪が燃焼する食べ方
お菓子が食べたくなったら
ダイエットの種類
食事制限なしのダイエット法
低炭水化物ダイエット
食品別 炭水化物量
低インシュリンダイエット
食品別 GI値
生活習慣病と料理
メタボリックシンドローム対策
生活習慣病・成人病とは

三大成人病予防と料理レシピ
適度な運動をしよう!
運動量とカロリー消費量
有酸素運動と無酸素運動
ウォーキングでダイエット効果
体の不調はゆがみが原因
ピラティスとは?その呼吸法
ピラティスのエクササイズ効果
カイロプラクティックで整体
ダイエットに効果的な
食品・サプリメント
体脂肪燃焼・分解する
新陳代謝をよくする
食欲を抑える
便秘解消
むくみ解消

スポンサードリンク
ファイトケミカルって?  前ページ | 次ページ  肉の部位と脂肪量
  HOME > 肉を選ぶコツ このページのTOPへ
Copyright (C) ダイエットと料理レシピのコツ All Rights Reserved