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一つの食品を3食、数日間食べ続けるという単品ダイエット方法で、
りんご、ゆで卵、グレープフルーツ、寒天、おからなど、さまざまな食品が
取り上げられましたね。
取り組み期間が短いのと、同じものを食べ続けるという簡単さで、取り組みやすい
ダイエットですが、この方法では、たとえやせても栄養が偏ってしまいます。
もっとも注意したい点は、「代謝が落ちてしまうこと」です。
また、必要な栄養素が体に入らなくなることでその分を補おうとして、
筋肉が分解されます。そのため、筋肉量が落ち、基礎代謝が低下して、
結果的に脂肪が燃焼しにくい体になってしまいます。
また、ダイエットが終わると、栄養バランスが悪くなった体が、体に足りないものを
必要とするので、必要以上に食べてしまったり、食べたものの栄養や脂肪の吸収が
普段より高まり、リバウンドする可能性が高まります。
食事制限なしのダイエット方法とは?
残念ながら、何でも好きなだけ食べていいというものではありません。^^;
ここでは、「低炭水化物ダイエット」と「低インシュリンダイエット」をご紹介します。
この2種類のダイエット方法は似ていますが、基準とする値が違いますので、
別のページで、それぞれご紹介します。
低炭水化物ダイエットとは?
「食事を減らしているのにやせられない・・・」
「毎日しっかり運動しているのにやせられない・・・」
このような人に、ピッタリなのが、「低炭水化物ダイエット」(ローカーボ・ダイエット)です。
体に脂肪をためて、やせにくい体をつくっているのは、実は毎日のように
食べている炭水化物。 低炭水化物ダイエットは、ご飯、麺類、パン、菓子類
などに含まれる炭水化物(糖質)の摂取量を意識的に抑えることで、
体の中にたまっていた脂肪がエネルギーとして燃焼され、
太りにくい体質作りをすることにつながるというダイエット方法です。
食べる量自体をを減らすという食事制限はありませんので、ストレスがありません。
ただ、ご飯とか、麺とか、炭水化物が好きな人には、少々寂しいかもしれませんが。。
低インシュリンダイエットとは?
カロリーのとりすぎが太る原因だと考えられてきましたが、
エネルギーとして消費されずに余ったカロリーが、そのまま脂肪になるという
ことではありません。 脂肪として蓄えられるのは、
体内で"エネルギーが余っている"と判断したときだけ。
その判断を行っているのが、インシュリンです。
やせるためには、血糖値の上昇をゆるやかにして、インシュリンの分泌を
おさえること。この点に着目したのが「低インシュリンダイエット」です。
食品の「GI値」を基準として、なるべくGI値が低いものを選んで食べるダイエットです。
そのため、ガマンするダイエットではないので、こちらもストレスがありません。
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