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【レクチンの機能・働き】
レクチンは、豆類やじゃがいもなどの野菜に多く含まれている糖結合性たんぱく質です。レクチンは、体内で細胞を含む細胞膜の表面にある糖たんぱく質や糖脂質と結びつき、その細胞の機能を促進させます。
レクチンは、ウィルスや有害な細菌が増殖するのを防ぎ、風邪などを予防します。 このほか、レクチンは、赤血球を固まらせる働きがあることから「植物性血球凝集素」と呼ばれていましたが、動物の組織にも含まれることがわかり、レクチンと名づけられました。
風邪を引きやすい人は、普段から豆類やじゃがいもをたくさん食べることをお勧めします。特に、ジャガイモにはビタミンCも豊富に含まれていますので風邪の予防には良い食品です。また、大豆や豆類には良質なたんぱく質が含まれていますので、風邪のウィルスに抵抗する体力増強効果も期待できます。
【レクチンの作用】
免疫機能活性、赤血球を凝集
【レクチンの不足と欠乏症】
疲労感、炎症がおきやすい、元気がない、風邪を引きやすい
【レクチンの性質・特徴】
他の物質と結合しやすい
【レクチンを多く含む食品】
小麦胚芽、トマト、アメリカ山ごぼう、じゃがいも、枝豆、大豆、いんげん豆
レンズ豆、その他豆類
【レクチンを必要な人・症状】
●免疫機能を高めたい人
●風邪を引きやすい人
●疲れやすい人
●肌荒れが気になる人
●加工食品を良く食べる人
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