ダイエット料理レシピ~HOME > ビタミンの働き > ビタミンU(キャベジン)の効果・効能・効用

ビタミンU(キャベジン)の効果・効能・効用・多く含まれる食品

ブックマークに追加する

ビタミンU(キャベジン)

ビタミンU(キャベジン)の効果・効能・効用・多く含む食品

【ビタミンU(キャベジン) の機能・働き】 
 ビタミンU(キャベジン)は、胃の働き・粘膜を正常に保つ、抗胃潰瘍因子としてキャベツから発見されたビタミン様物質です。ビタミンUは、細胞分裂の促進、たんぱく質生成を活発にする働き、傷ついた組織を治す働きなどがあります。このため、胃粘膜の新陳代謝を活性化させる効果が期待できます。また、ビタミンUは、過剰な胃酸の分泌を抑えることから、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防、改善します。
 ビタミンUは、水溶性で熱に弱いので、生で食べるともっとも効率よく摂取することができます。とんかつや揚げ物などのわきに添えられているキャベツの千切りは理に叶った付け合わせです。肉や脂質の参加を抑えて胃もたれを防ぎます。

【ビタミンU(キャベジン) の性質・特徴】
胃酸の分泌抑制、胃腸の粘膜の新陳代謝を活発にする
水に溶けやすい(水溶性)、熱に弱い

【ビタミンU(キャベジン) を多く含む食品】
青のり、キャベツ、レタス、セロリ、トマト、アスパラガス

【ビタミンU(キャベジン) が必要な人・症状】
●胃酸が多い人
●胃潰瘍、十二指腸潰瘍の人
●胃もたれしやすい人





ダイエット料理レシピ~HOME > ビタミンの働き > ビタミンU(キャベジン)の効果・効能・効用