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乳糖(ラクトース) 少糖類
乳糖(ラクトース)の効果・効能・効用・多く含む食品
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【乳糖(ラクトース)の機能・働き】 少糖類
乳糖(ラクトース)は、乳児に不可欠の栄養成分です。乳糖は、乳汁のみに含まれるもので、ブドウ糖とガラクトースが結合した二糖類です。乳糖は、小腸でラクターゼという消化酵素で単糖に分解されてから吸収されます。ラクターゼ活性は成長すると低下することがあり、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人はこのタイプで、乳糖不耐症といわれます。ヨーグルトやナチュラルチーズは乳酸菌によって乳糖の一部が分解されているため、乳糖不耐症の症状は起こりません。
【乳糖(ラクトース)の作用】
エネルギー源になる、グリコーゲンとして蓄積、体組織の構築
【乳糖(ラクトース)を多く含む食品】
牛乳、ヨーグルト、チーズ、母乳
【乳糖(ラクトース)を必要な人・症状】
●乳児
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